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地方起業のメリット・デメリット!田舎起業8年のデザイナーの実体験をご紹介。

こんにちは!
しろろ(@shiroromix)です。

 

2020年のコロナの影響もあり

在宅ワークや
さまざまなWEBサービスが
身近になりました。

 

都会に住まなくても
仕事ができるようになった今、

実際に
地方移住を視野に入れている方も
いるのではないでしょうか・・・?

 

さらには、できたら
田舎で起業したい!

なんて夢を持つ方もいるのでは。

 

今日は実際に
田舎で起業した
私の経験から

田舎起業の
メリット・デメリットを
ご紹介します!

 

 

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田舎起業のメリット5つ

 

田舎起業メリット①
町特有の煩わしさがない

 

田舎の良さは

なんといっても
自然が多いことです。

 

騒音がない、静か。

聞こえるのは
自然界の音だけ。

 

実際に移住者に
インタビューすると

移住者

騒音がないだけで自分のペースで暮らせる

なんて声もありました。

 

もちろん家で仕事をするなら
満員電車に乗らなくてよかったり、

車中心の生活。

人口も少ないし
密にもなりにくいので

感染症の心配も少なかったです。

 

コロナ期でも
マスクをせず、庭でくつろぐ

なんて日常茶飯事でした。

 

田舎起業メリット②
ライバルが少ない

 

そもそも町と比べて人口が少ないですし
お店のジャンルや、仕事によっては

ライバル不在の
可能性も高いです。

 

最近では僻地でも
素敵なお店であれば

「わざわざ行きたい」と
繁盛することもありますし

 

スキルがあれば、ものすごく
重宝される可能性もあります。

 

初めから自分に優位な
ポジションを取りやすいのは

大きなメリットです。

 

田舎起業メリット③
人の繋がりが早い!濃い!

 

町で起業すると

会話をするのは家族だけ。

一人暮らしの場合、
誰とも喋らない日もある

なんてことも多いのでは。

 

田舎はよくも悪くも
人との距離感の近さ

大きな特徴です。

 

実体験として
面白いことに

町よりも田舎の方が
友達になる速度が
圧倒的に早いです。

自分が心をひらけば

年齢も様々な友達が
すごい速度でできていくのが
田舎の面白いところ。

特に移住者同士は
仲良くなりやすいですね。

 

ですので

「一人で寂しい」
ということが
意外とありません。

 

どこかに行くと

友達ばかり居た・・・
なんてこともよくありますw

 

田舎起業メリット④
メディア受けしやすい

 

「田舎に移住して何かを始める」

というだけで
メディアに載りやすいです。

 

特に、地元の新聞記者は
絶えずネタを探しているので

役場の人や
地域のキーマンを通じて
取材の依頼がきたり

あるいは
プレスリリースを出したら
取材してもらえる、

なんてことも
ありました。

 

 

田舎起業メリット⑤
人生を生きている実感・大

 

これが一番大きいですね。

 

自分で生き方を選択して
自分の人生を生きている感覚を
得られる、

ということ。

 

そして

自然の中で生き、
四季を感じて暮らすだけで

様々な学びや
発見があります。

 

生きる知恵も身につきます。

 

山菜が見分けられるようになると
ちょっと鼻が高くなったりw

季節を植物で
感じられたり。

 

町にいると鈍感になっている
「生きる」という意味が

身をもって
感じられると思います。

 

田舎起業のデメリット4つ

 

そうは言っても、
メリットだけではないので

デメリットもご紹介しておきましょう。

 

田舎起業デメリット①
どこへ行くにも遠い

 

田舎は不便な場所が
ほとんどなので

外出しなきゃいけない!

という時や

子どもの習い事の送迎、
学校の送り迎え

は、ちょっと大変です。

 

オンラインで
完結することも増えましたが

リアルでないといけないことも
ありますからね;

 

田舎起業デメリット②
サービス対象外の場合あり

 

配送サービスや
サポート区域が対象外

なんてこともあります。

 

事前の確認が大切ですね。

 

田舎起業デメリット③
周囲の反応には敏感に

 

やはり人間関係が大事なので

周りの目を意識する
必要は多少あります。

 

例えば、
古民家でお店をしたい!

と思っても

まずは

集落の方々の
理解が必要だったり。

 

「自分さえ良ければいい」
という考えでは
成り立たないのでご注意を。

まずは地域の人との
交流が大切です。

 

田舎起業デメリット④
意外とお金もかかる

 

田舎に行ったら
家賃が安い!

食費も野菜がもらえるから
かからない!!

なんてイメージが
あるかもしれません。

ですが意外と
お金もかかります。

  • 車は一人1台が当たり前。
  • ガスはプロパンで町より高い。
  • 水道代も結構かかる地域もあり
  • 古民家の修理
  • 獣害対策
  • トイレの汲み取り代
  • 地域のお付き合い

などなど・・・

 

以前、
京都市内に住んでいた時と
移住時の生活費
(どちらも一人暮らし時)

を比較しましたが
意外と同じでした;

 

田舎=安いは

あまり期待しない方が
いいかと思います^^;

 

田舎で起業して8年!しろろの場合

 

かくいう私は
2014年に田舎で
デザイン事務所を起業。

 

その後、結婚し
現在は、田舎と町の
二拠点生活です。

 

二拠点、というと

田舎に住んで
町へ働きに行く

というパターンが多いですが
私はその逆で

家は町で
仕事のベースは田舎なんです。

 

お客様自体、
田舎の方が多く、

自分のイメージ作り
(ブランディング)
をする上でも

「田舎のデザイナー」
認知されやすく
役立っています。

 

 

今は二拠点生活で
バランスが取れているし

拠点が多いことで
仕事面でも暮らし面でも
安心感に繋がっていると感じます。

子育てでも
両方の良い面が活かせるので

おすすめですよ^^

大事なことは自分の価値観に気づくこと

 

いかがでしたでしょうか?

参考になれば幸いです。

 

田舎が合う人もいれば

都会が向いている人もいるし

念願の移住を果たしても
たまたまその地域が合わず
すぐに引っ越す方もいます。

 

働き方・生き方が
選べる時代だから

まずは

自分の価値観は
何かを紐解き、

気になったら行動して
感じることが大事かな、

思います^^

 

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